<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>結婚式スピーチの極意</title>
      <link>http://speech.7mk.biz/</link>
      <description>結婚式のスピーチはどんなことを話そうかいろいろと迷ってしまいますね。

最近の結婚式は仏式、神式以外に人前などといろいろな形式があるので、披露宴というものもあまりこだわりというものがなくなってきてはいるものの、やはり、披露宴というものは歴史が長いものですから、そのしきたりなどのルールは守るべきでしょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 18 Jul 2007 14:21:50 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>結婚式のスピーチの時間</title>
         <description><![CDATA[結婚式の<strong>スピーチ</strong>で、話す時間はどれくらいだろうかということから<strong>スピーチ</strong>の内容が決まりますね。
一般的に<strong>スピーチ</strong>の時間目安としては、だいたい３分から５分程度とされています。
もちろんこれより長くてもいいですが、４００字詰め原稿用紙でだいたい５枚以下ということになります。

４００字詰め原稿用紙１枚で話しをすると長さはだいたい一分程度になります。
原稿用紙５枚もと思われるかもしれませんが、これはゆっくり<strong>スピーチ</strong>しての長さになりますから、もっと早口の方は原稿量が多くなります。
結婚式の<strong>スピーチ</strong>は長いと周りが飽きてしまうということが多いのが現状だ。
そうかと言ってあまり短いものでもよくはありません。
えっ、あの人何を話したの？と思われてしまうだけですから、できれば予定の時間ちょうどの<strong>スピーチ</strong>にしましょう。
できれば、少し短めかなと思う程度がほどよい時間とされています。

人の集中は最初の１０分とされていますし、結婚式の中ではなかなかみんなが集中して聞いているという場合ばかりではありません。
結婚式で<strong>スピーチ</strong>するほうも、お願いするほうも、結婚式の<strong>スピーチ</strong>は感動的なものがいいと誰もが思うでしょうが、自分の感じていることをゆっくりと、そして明るく話しをすればそれだけで素敵なものになります。

素朴な<strong>スピーチ</strong>っていいと思いませんか?ですから、内容よりは、話し方や<strong>スピーチ</strong>の時間で印象づけが変ってくるので、その点を結婚式の<strong>スピーチ</strong>で注意すればきっと想いが伝わる<strong>スピーチ</strong>になると思います。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_29.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 14:21:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のスピーチで緊張しないために</title>
         <description><![CDATA[「先輩、ちょっとお願いがあって、僕の結婚式の<strong>スピーチ</strong>お願いできないでしょうか？」

「なにいってんだよ～！俺に任せておけよ！お前の晴れの門出に相応しい<strong>スピーチ</strong>、用意しといてやるからな！」

 ・・・・と豪語したものの、ちょっと待てよ、実は極度のあがり症。<strong>スピーチ</strong>だって！？とんでもない！

いや、ここは断るわけにはいかない・・・・いや、でも、人前でうまく話せずに恥をかいてしまったら・・・！？

 ああ、一体どうしたらいいんだ！？

 

みなさん、こんな経験ありませんか？

結婚式は新郎新婦にとって人生で最大のイベントと言っても過言ではありません。大勢の人が列席する中での<strong>スピーチ</strong>、程度の差こそあれ、誰でも緊張してしまいますよね。 

では、結婚式での<strong>スピーチ</strong>、緊張せずに成功させるにはどのようにしたらよいのでしょうか。ここではそのコツをお教えしたいと思います。 

 まず前もって話す内容を紙にまとめておきます。それを結婚式の当日まで声に出しながら練習してみましょう。暗記をする必要はありませんが、文章をなめらかに声に出せるところまで練習したら、今度は結婚式の当日、自分が大勢の人の前で<strong>スピーチ</strong>することをイメージして練習してみましょう。イメージトレーニングをすることによって人の脳はイメージと現実を錯覚してしまうことがあるそうだ。これを上手に利用することによって現実 (結婚式当日 )もイメージのように<strong>スピーチ</strong>ができるというわけだ。

 また、鏡の前に立って練習をすることもとても効果的でしょう。自分の姿を客観的に見れば自分のクセ (あがってしまうと変な動きしてしまう人いますよね？) も確認できます。そして何よりも、堂々と<strong>スピーチ</strong>をする自分の姿を鏡で確認することによって、それが自信にも繋がるのだ。

 さあ、準備は整いましたね。

当日、<strong>スピーチ</strong>の直前、最後に肝心なのが深呼吸。深呼吸したって緊張なんかほぐれないよ、などと思っている人いませんか？しかし深呼吸は実はとっても大切なのだ。体と心の緊張をほぐすために心療内科などの診察において呼吸法は多く取り入れられています。深く息を３回するだけでもあなたの心と体は確実に変わるのだ。 

 
 

「先輩、<strong>スピーチ</strong>とってもよかったです！俺、ちょっと感動しちゃいました。やっぱり先輩に頼んでよかったなぁ」

「おう、当たり前だろ！」

 

こんな会話が結婚式後にできるように、ここで紹介した方法、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_28.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 11:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式で主賓として招待された場合のスピーチ</title>
         <description><![CDATA[会社勤めも長くなり、昇進等で社会的地位があがってくると、結婚式で主賓として招待される機会も増えてきます。
中には自分が直属の上司でなく、自分の部下の部下といったようなあまり付き合いのない部下の結婚式に招待される場合もあります。

主賓として結婚式の披露宴に列席すれば、当然<strong>スピーチ</strong>する場があります。
関係が薄いからといっても主賓として列席する以上は印象の良い<strong>スピーチ</strong>にできるよう心がけましょう。

新郎新婦を知っているような場合であれば二人との関係を自己紹介しながら、二人の仕事ぶりや人柄、職場での最近の様子やエピソード等を交えて<strong>スピーチ</strong>すれば良いでしょう。

そうでなくつながりが薄く新郎新婦をよく知らない場合の<strong>スピーチ</strong>は、新郎新婦をよく知っている直属の上司や同僚などにあらかじめ<strong>スピーチ</strong>に使えそうなエピソード聞いておき、それをまとめれば良いと思います。
または結婚式の当日、披露宴会場での新郎新婦の様子を見ておき、自分が感じた事を付け加えても良いでしょう。

主賓の<strong>スピーチ</strong>は、披露宴が始まり仲人の<strong>スピーチ</strong>の次に組まれている事が大半だ。
祝宴の始まりの重要な位置を占める一番最初の<strong>スピーチ</strong>でもありますので、披露宴会場が和やかな雰囲気に包まれるような楽しい内容の<strong>スピーチ</strong>にするのが好ましいでしょう。

主賓だからと張り切って長い<strong>スピーチ</strong>を考えると、盛り上がりの部分に欠けるまとまりのないものになってしまいがちだ。
また新郎新婦をよく知らない場合、褒めておけばいいだろうと賞賛の言葉ばかり並べてもとってつけたような<strong>スピーチ</strong>になってしまいます。

簡潔に３～４分程度にまとめ、人生や結婚生活の先輩としてアドバイスを与えられるような<strong>スピーチ</strong>が好印象だ。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_27.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 09:33:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式の披露宴のスピーチ</title>
         <description><![CDATA[結婚式の披露宴の<strong>スピーチ</strong>では、縁起が悪いものとして使ってはいけない言葉があります。
「忌み（いみ）言葉」といって、普段の生活で使う分には何の問題もない言葉でも、結婚式等のおめでたいお祝いの席の<strong>スピーチ</strong>では使う事を慎むのがマナーとされる言葉だ。

日本語は難しいので、そのまま使ってしまうと忌み言葉となる言葉でも言葉を換えて使う事で大丈夫なものもあります。

一般的に忌み言葉とされるものをまとめてみますので、結婚式等で<strong>スピーチ</strong>を依頼された場合には参考にして下さい。

◆忌み言葉とされる言葉

　・別離（離婚）を連想させる言葉

　　別れる・切れる・離れる・失う・出る・放す・逃げる・割れる・戻る・破れる・飽きる・去る・冷える等

<strong>スピーチ</strong>の最後に「これでお祝いの言葉を終わります」というと、「終わる」が忌み言葉となりますので、「お祝いの言葉と換えさせて頂きます。」などといったように置き換えます。

また「最後になりますが．．」の「最後」も忌み言葉だ。「結びになりますが．．」と置き換えましょう。

　・人の不幸や不吉をイメージさせる言葉

　　褪せる・滅ぶ・しまう・裂く・嫌う・倒れる・泣く・苦しい・とんでもない・壊れる・九・四・散る等

　・再婚をイメージさせる言葉

　　繰返し・なおまた・再度・ではまた・繰返す・再び・再三等

　・重ね言葉

　　さいさい・たびたび・ますます・重ね重ね・いろいろ・たびたび・またも・みなみな様・なおも・くれぐれも等

まだまだ他にもありますが、こういった言葉は日頃から<strong>スピーチ</strong>の際に用いないように意識する事が重要だ。

以前ほど忌み言葉は気にするものではなくなってきてはいますが、やはり結婚式は新郎新婦の門出を祝う場ですので縁起の悪い言葉は極力控えるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_26.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 07:09:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のスピーチを失敗しない為に</title>
         <description><![CDATA[結婚式の披露宴で<strong>スピーチ</strong>を依頼される場合、大抵がその場で急に依頼されるという事はありません。
結婚式当日までにはしっかりと準備期間がある場合がほとんどだと思いますので新郎新婦の為にもしっかり準備をしましょう。

<strong>スピーチ</strong>の構成や話す内容を考え、何度も練習をして結婚式の当日を迎えても、いざその時になって大勢の列席者の注目を浴びると頭の中が真っ白になってしまい、しっかりと練習をしたはずの<strong>スピーチ</strong>の内容もどこかに飛んでいってしまう場合があります。

そういった事がないように構成や内容を考えたものは下書きにまとめておく事をオススメします。
下書きをすると、たとえ本番の<strong>スピーチ</strong>の時にそれを見なくても、ある程度の流れが頭に入ると思います。

話の中心となるテーマをしっかりと決めて頭に入れ、紹介したいエピソードも長くなって焦点がぼやけてしまわないように内容を絞り込んでおくようにしましょう。

エピソードを紹介するのは、あくまでもそれが目的ではなく、新郎新婦の人柄を伝えるという結論を引き出す為の足がかりにすぎません。
起承転結を考え、スムーズに結論につなげる事ができるように簡潔にまとめるようにしましょう。

その為に結論を始めに言ってしまうのも方法のひとつだ。
「○○さんは□□さんを必ず幸せにします。」と言うと聞く人の関心を引きつけます。
その後で「それはなぜかといいますと．．」と続けるのだ。

でもそうしてしっかりと準備をしていたつもりでも、人間ですから緊張して頭が真っ白になってしまう事はあると思います。
どうしても言葉が出てこなくなってしまった時には、焦らず「本日は本当におめでとうございます！お幸せに」と新郎新婦を祝う気持ちを伝えれば、それだけでも心のこもった<strong>スピーチ</strong>となるはずだ。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_25.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 04:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のスピーチでのタブー</title>
         <description><![CDATA[結婚式の披露宴での<strong>スピーチ</strong>では新郎新婦にまつわるエピソードや人柄を思わせる話等をします。
この時に<strong>スピーチ</strong>に盛込む内容は具体的に簡潔にまとめるようにします。

結婚式の<strong>スピーチ</strong>で披露するエピソードは具体的であればどんな話でも良いのかというとそうではありません。
結婚式の<strong>スピーチ</strong>には持ち出してはいけないエピソード等もあります。
「ついうっかり」では済まなくなる事もありますのでしっかりと頭に入れておきましょう。

新郎新婦の良い人柄をあらわすような話であったとしても結婚式というおめでたい場に向かない暗い内容の話はするできではありません。
たとえば新郎新婦のこれまでの苦労話や不幸な過去といった話は美談ではあるかもしれませんが、暗いイメージを与えおめでたい雰囲気を壊してしまいますので避けるべきだ。

また新郎新婦に関する暴露話やこれまでの異性関係にまつわる話は決して持ち出してはいけません。
新郎新婦に対してだけでなく、結婚式には新郎新婦のご両親や親族も大勢列席しています。
新郎新婦のイメージを貶めるような<strong>スピーチ</strong>でせっかくの門出の日を台無しにするような事はタブーだ。

結婚式の披露宴は新郎新婦の新しい出発をお祝いする場だ。
その為の<strong>スピーチ</strong>はあくまでも新郎新婦を持ち上げる内容の明るく楽しい雰囲気が保たれるものでなければいけないという事を忘れないようにしましょう。

また結婚式の<strong>スピーチ</strong>では、新郎新婦に対してばかりでなく、両家に対する心配りも必要だ。
たとえば新郎新婦の家柄に格差があるような場合でも、片方の家柄ばかりを褒めたてたりしてはいけません。
たとえ親の社会的地位がどんなに高くても、そればかりを強調するような<strong>スピーチ</strong>はイヤミになりとても悪い印象を与えます。
結婚式の主役は新郎新婦である事を常に頭に置いておきましょう。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_24.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 02:21:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式の乾杯の音頭のスピーチの文例</title>
         <description><![CDATA[結婚式の披露宴で行う乾杯の音頭をとる場合の流れは次のようなものが一般的だ。

司会者から乾杯をする旨の案内と説明を受ける
↓
新郎新婦をはじめ、列席者全員が起立する
↓
新郎新婦、列席者全員がグラスを手に取る（シャンパンの場合がほとんど）
↓
依頼を受けた列席者の代表が乾杯の音頭をとる
↓
代表者の「乾杯！」の掛け声に続き列席者も「乾杯！」と唱和し目線の高さ程度にグラスを揚げる
↓
自分の周囲の人と軽くグラスを当てるか近づけてからグラスに口をつける（飲む形だけでもＯＫ）
↓
グラスをテーブルに置き新郎新婦に向い拍手する

結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとる際の<strong>スピーチ</strong>は短くスッキリと以下のような感じにまとめます
これに自分の思いなどを少し付け足すなどしても良いでしょう。

◆<strong>スピーチ</strong>例１

「ただいまご紹介に預かりました××でございます。

はなはだ僭越（せんえつ）ではございますが、ご指名を頂戴しましたので、乾杯の音頭をとらせて頂きます。

新郎新婦の末永いお幸せと、ご両家並びにご臨席の皆様方のご多幸とご繁栄をお祈り致しまして、乾杯を致したいと存じます。

では、ご唱和をお願いします。
お二人とご両家のお幸せを祈念致しまして「乾杯！」

どうもありがとうございました。」

◆<strong>スピーチ</strong>例２

「ただいまご紹介に預かりました××でございます。○○君、○○さん本日は誠におめでとうございます。

僣越ではございますが、ご指名により乾杯の音頭をとらせて頂きます。

では、ご唱和をお願いします。
お二人のご結婚を祝し、末永き幸福と○○家、□□家のご両家の幾久しいご繁栄をお祈りしまして「乾杯！」 

どうもありがとうございました。」]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/02/post_23.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/02/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02結婚式スピーチ文例</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 23:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式の披露宴での乾杯のスピーチ</title>
         <description><![CDATA[結婚式の披露宴では大抵披露宴の冒頭部分で乾杯があります。
この結婚式の乾杯では、列席者の中の誰かが代表して乾杯の音頭をとります。

結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとるのは、一般的には新郎新婦の勤務先の上司や学生時代の恩師、親戚といった目上の方に依頼する事が多く、主賓格かそれと同等のレベルの列席者の人が行うのが基本的なパターンだ。

乾杯の音頭をとる際には、一言二言程度の<strong>スピーチ</strong>を始めに付け加えるのが通常だ。
この結婚式の披露宴の乾杯の音頭をとるのを依頼する場合、気をつけるのは依頼する人に対し乾杯の音頭である事をきちんと伝えておかなければいけません。

これを伝えておかず、依頼された側が通常の<strong>スピーチ</strong>だと思ってしまうと、３分から５分の間列席者は全員立ってグラスを持ったままその<strong>スピーチ</strong>を聞かなければいけなくなってしまいます。
列席者は全員が若く健康な人ばかりではありません。
それに中には乾杯の音頭にしては長い<strong>スピーチ</strong>に閉口しグラスを置いてしまう人も出てしまいます。
こういった事にならないように<strong>スピーチ</strong>の依頼はその目的をきちんと相手に伝えるようにしましょう。

もしも乾杯の音頭をとる人に同時にその場で<strong>スピーチ</strong>もしてもらいたいという場合には、あらかじめその事を司会者に伝え、<strong>スピーチ</strong>している間は列席者には座って聞いてもらい、音頭をとる時に全員に立ってもらい乾杯するといった流れにするとスムーズにいくと思います。

結婚式の披露宴での乾杯の音頭に付け加える<strong>スピーチ</strong>は、立ってグラスを持ったまま聞く列席者の事も考え３０秒から１分程度でまとめるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/04/post_22.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/04/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04結婚式乾杯スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 21:33:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のスピーチをうまくまとめるコツ</title>
         <description><![CDATA[結婚式の披露宴の<strong>スピーチ</strong>は何人かの方が依頼されます。
お祝いしてあげたい気持ちからくるものでしょうが、あまり一人で長々と話すのも考え物だ。

面白おかしく<strong>スピーチ</strong>をして場を盛り上げようとする意図が感じられる方もいらっしゃいますが、それもあまりにも中身が薄かったり、ギャグを盛込みすぎるとかえって場がシラけてしまいます。
それに両家のご両親や親族に対し失礼になってしまう事もあります。

舞い上がりすぎて支離滅裂な<strong>スピーチ</strong>にならないようにうまくまとめるコツはどういったところにあるのでしょうか。

新郎新婦に喜んでもらえて、列席者にも好印象を与える結婚式の披露宴の<strong>スピーチ</strong>はこんな感じにまとめるとすっきりしたものになります。

結婚式の披露宴の<strong>スピーチ</strong>の時間は、大体３分程度、長くても５分位にはまとめます。
聞く側がもうちょっと聞きたいと思うくらいの感じでまとめるのがポイントだ。

そして紹介したいエピソードがいくつもあったとしても、あれもこれもと話していてはまとまりがない<strong>スピーチ</strong>になってしまいます。
たくさんあるエピソードの中で「これは」と思うものを１つか２つ選んで簡潔にまとめましょう。

話の進め方としては、「○○さんとの懐かしい思い出はたくさんありますが、中でも一番思い出に残っている事は（１つめ）だ。
また、こんな出来事もありました。（２つめ）」といった感じになります。

結婚式の披露宴の<strong>スピーチ</strong>を組立てる時は、それぞれの骨組みを１分ずつ程度にまとめ、それに少しずつ肉付けをしながら全体が３分程度におさまるようにまとめると上手くいきます。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_21.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 19:09:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のスピーチを友人に頼む場合</title>
         <description><![CDATA[結婚披露宴は多くの出席者の方から新郎新婦に対しお祝いの言葉が送られます。
親族の方や、職場の上司や新郎新婦とのつながりも様々な方からの<strong>スピーチ</strong>があります。

新郎新婦にとっては結婚式で<strong>スピーチ</strong>を依頼するのに一番悩むのは友人に頼む場合ではないでしょうか。

場慣れした話し上手の友人がいれば何の問題もなくその友人に頼めば済みますが、物静かであまり進んで人前には出ないような友人が多い場合には、自分の結婚式で<strong>スピーチ</strong>を頼む事が相手に負担を与えてしまうのではないかと心配になります。

そういった場合には、頼む友人にプレッシャーのかからないような<strong>スピーチ</strong>の仕方を設定してあげるとよいと思います。

親族や職場の上司の<strong>スピーチ</strong>に比べ、友人からの<strong>スピーチ</strong>は結婚披露宴の場が和むようなものが喜ばれるようだ。

たとえば最近は仲人を立てずに結婚式を挙げるカップルも多いですね。
そういった時には、通常仲人さんがするべき新郎新婦それぞれの紹介（生い立ち等）を友人にしてもらうというのもひとつの方法だと思います。
できている原稿があれば、頼まれた友人側もプレッシャーなく応じる事ができるのではないでしょうか。
新婦の紹介を新郎の友人が、新郎の紹介を新婦の友人が行うというのも面白いアイデアだと思います。

また新郎は新婦に対して、新婦は新郎に対してそれぞれに宛てた手紙をあらかじめ書いておいてもらい、それを<strong>スピーチ</strong>で発表するというのはどうでしょうか。
新婦が両親に宛てた手紙は結婚披露宴の定番ですが、本人同士に宛てた手紙というのは変わった趣向でうけると思います。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/03/post_20.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/03/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03結婚式スピーチ友人</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 16:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式の披露宴の基本例文</title>
         <description><![CDATA[結婚式や披露宴で<strong>スピーチ</strong>をする場合、基本の３つの構成をおさえればきれいに話をまとめる事ができます。

３つの構成とは

１．新郎新婦へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介
２．新郎新婦にまつわるエピソード（二人のなれそめやそれぞれの良い人柄がわかるような話等）
３．結びの言葉とまとめ

というのが基本だ。

基本構成がわかっていても、結婚式や披露宴に出席するのが初めてであればどんな言い回しが良いのかもわからない事もあるかもしれません。
そこでこの３つの構成に対する基本的な例文をご紹介します。
結婚披露宴の<strong>スピーチ</strong>の王道ともいえる例文ですので覚えておくと今後便利だ。

１．新郎新婦へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介

例）□□さん○○さん。ご結婚おめでとうございます。私は新郎の□□さんが勤務する会社で同期で一緒に働いている△△と申します。

２．新郎新婦にまつわるエピソード（二人のなれそめやそれぞれの良い人柄がわかるような話等）

例）二人のなれそめに関わっていればそういった話や職場の関係者であれば新郎新婦の良い人柄を思わせる仕事ぶりに関する話等、新郎新婦の良いイメージにつながる話を柔らかく話します。

３．結びの言葉とまとめ

例）お二人の末永い幸せを心からお祈り致しまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。本日は本当におめでとうございます。

今日のこの感激をいつまでも忘れる事なく、二人協力しあいながらいつまでも仲の良い夫婦でいて下さい。本日は誠におめでとうございます。

お祝いの<strong>スピーチ</strong>はこの基本構成でカンペキです＾＾]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/02/post_19.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/02/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02結婚式スピーチ文例</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 14:21:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のスピーチの基本</title>
         <description><![CDATA[結婚式は結婚する当人とそのご家族にとって晴れの門出となる記念すべき日だ。
出席する親族や知人は心から二人の幸せが永遠に続く事を祈ってあげたいですね。

結婚式や披露宴は、普通に招待客として式に出席する分には何の問題もありませんが、歌や<strong>スピーチ</strong>を依頼されるととても緊張するものだ。
何をどう話そうか本を買い込んだりして一生懸命研究する方も多いのではないでしょうか。
そこで結婚披露宴の<strong>スピーチ</strong>の基本的な組立て方を説明します。

結婚披露宴の<strong>スピーチ</strong>は短すぎず長すぎず、３分程度を目安にして原稿を考えるのが良いと思います。
順序立てて考えていくと、<strong>スピーチ</strong>を考えるのはそこまで難しいものではありません。

１．新郎新婦と両家へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介

まず始めには当人である新郎新婦、そしてその両家のご両親と親族の方に向けお祝いの言葉を述べます。
その後に自分が新郎新婦とどういったつながりがあるのかを簡単に自己紹介します。

２．新郎新婦にまつわるエピソードや人柄がわかるような話

結婚式の主役である新郎新婦を褒めて持ち上げるような話をするのが基本だ。
新郎側は新婦を、新婦側は新郎をどんな人なのかわからない出席者も中にはいます。
良い人柄を思わせるようなエピソード等を取上げて簡潔にまとめましょう。

３．まとめ

新しい生活をスタートさせる新郎新婦に対する激励の言葉で話しを結び、最後にもう一度お祝いの言葉を添えて締めくくります。

この３つをおさえておけば、まとまりの良い<strong>スピーチ</strong>になります。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_18.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 11:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のスピーチの注意</title>
         <description><![CDATA[結婚式の<strong>スピーチ</strong>はいろいろとあります。
最近は結婚式の形式もいろいろとあり、これと言ったきまりはないようには思えますが、結婚式の<strong>スピーチ</strong>は新郎新婦と、どんな間柄でも守らなければならないルールというものもあります。
この結婚式の<strong>スピーチ</strong>を守れば新郎・新婦・両家の親族、そして来賓の方々等に失礼な<strong>スピーチ</strong>とはならないので、ぜひ守ってここちよい<strong>スピーチ</strong>となるようにしてください。

まず、<strong>スピーチ</strong>の時間はきちんと守ることだ。
長々と<strong>スピーチ</strong>してしまうのはしまりがなく、言っているほうもなにがいいたいのかまとまっていない、聞いているほうはなにを聞いていのやらと困ってしまうものだ。
また、式の進行にも差し支えがある場合があります。
ですから、<strong>スピーチ</strong>は端的にまとめるようにするのがコツでもあり、きまりだ。

結婚式の<strong>スピーチ</strong>の内容で使うことわざや格言、言葉は、きちんと意味を調べてから使うようにしましょう。
よく知っているかと言って本当の意味を間違えて使っていたりすることは多々あることだ。
うっかり使ってしまって、お祝い事には向かない内容、言葉だったりすると大変なことになります。
一生に一度の結婚式ですから、もう一度はないのですから、きちんと調べてから<strong>スピーチ</strong>をするようにしましょう。

結婚式用の<strong>スピーチ</strong>の言葉もインターネットで検索するとすぐにわかりますので、手間を惜しまず調べていい言葉を捜してみるといいですね。
下調べするほうがふさわしいよい言葉も見つかるでしょう。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/01/post_17.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/01/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01結婚式スピーチ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 09:33:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式スピーチ・友人編</title>
         <description><![CDATA[もし大切な友人の結婚式の<strong>スピーチ</strong>を頼まれたら、心のこもった<strong>スピーチ</strong>でお祝いしてあげたいですよね。

「でも、困ったぞ、一体何を言ったらいいんだろう？」

初めて結婚式で<strong>スピーチ</strong>をする人はもちろんですが、何回が<strong>スピーチ</strong>を引き受けたことのある人でも<strong>スピーチ</strong>原稿を書くときには何を盛り込んだらよいのか迷うことがあるはずだ。

そこで、ここでは結婚式の<strong>スピーチ</strong>に相応しい言い回し・文例の紹介をしたいと思います。

友人代表として<strong>スピーチ</strong>を頼まれた場合、基本的には、
新郎、または新婦と自分との関係。　（例、「新婦とは大学時代のサークルで知り合い･･･」）
新郎、新婦と自分とがどれくらいの仲なのか。（例、「新郎とは一緒に旅行に行ったことなどもあり･･･」）
などを盛り込むのがコツだと言えます。

友人代表の<strong>スピーチ</strong>を行うときに絶対に気をつけなければならないことがあります。

新郎、または新婦の過去の異性関係については言わないこと！
過去の異性関係をお祝いの場である結婚式で暴露されてしまっては、新郎も新婦も不快な気持ちになってしまいますよね。
どんなに新郎、または新婦と仲がよくても、これは気をつけましょう。

<strong>スピーチ</strong>の例文としては次のようなものがあります。

▲くん、□ちゃん、ご結婚おめでとう。
ただいまご紹介にあずかりました○と申します。
□ちゃんとは高校生の時からの友人で、今に至るまで非常に仲良くさせて貰っています。
私は彼女とたくさんの思い出を作ってきましたが、なんといっても忘れられないのは私が将来のことで悩み、落ち込んでいるときにいつも側にいて励ましてくれたことだ。
▲くん、□ちゃんは人の痛みを分かってあげられる、人に優しくしてあげられる、そして芯がとても強い素敵な女性だ。
私は□ちゃんはその優しさと強さでこれからもずっと▲さんを支えていってくれると思います。
どうかお２人で暖かな家庭を作って言って下さい。
もう一度、お２人におめでとうの言葉を申し上げ、結びの言葉に変えたいと思います。

新郎や新婦の人柄を窺わせるような心温まるエピソードを盛り込むと良いでしょう。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/03/post_16.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/03/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03結婚式スピーチ友人</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 07:09:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式のスピーチでのたとえ</title>
         <description><![CDATA[結婚式でよく花嫁を花にたとえて<strong>スピーチ</strong>をすることがありますが、場合によっては花言葉があまりよくない意味のときもあります。

その花言葉の例としては、ひまわりがあります。
ひまわりは人の名前にも使われていたり。
すくすくと太陽に向かってのび、明るく丈夫なイメージがありますが、ひまわりの花言葉には高慢という意味があります。
他にはひまわりの花言葉には愛慕、憧れと言った良い意味もあるのですが、花に詳しい人には抵抗があるかもしれませんね。
もちろん、ひまわりは結婚式で使われたりもするのですが、どうしても抵抗のある方は「花のようにキレイな○○○さん」と言うぐらいに抑えた方が無難であるでしょう。
どうしても花の名前を使いたい方はしっかりと調べて使ってください。

もうひとつ、結婚式の<strong>スピーチ</strong>で注意したいことは、相手の立場を考えるということだ。
たとえば、最近は再婚で結婚式を挙げるという方も多く、特に珍しいことではないのですが、結婚式の<strong>スピーチ</strong>で再婚というキーワードを使うのは考えものだ。
また、再婚という意味で、今度の結婚という言葉を使うこともあまり好ましくありません。
あとは年の差を強調して言う言い方、姉さん女房や親子ほど年の差が離れていてという相手が気にしたりする言葉は使わないようにしましょう。

また、相手を思うことと同様に相手の肩書きを出すことも控えておいたほうが無難だ。
いろいろな役職についている方はそういう言葉も出したいとは思いますが、新郎新婦にはそういったことは関係ないことだ。]]></description>
         <link>http://speech.7mk.biz/02/post_15.html</link>
         <guid>http://speech.7mk.biz/02/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02結婚式スピーチ文例</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 04:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
